■マナビスとアシュランの関係
アシュランの商品は、マナビスとアシュランが決別するまでは、マナビスが製造元でアシュランが販売元だった。
アシュランは商品開発などの利便性を考え自社工場を作ることになる。マナビスに委託せずに自社生産すれば、もちろんコスト削減もでき儲かる。
そしてマナビスとの契約を解除。
しかし、マナビスとの契約期間中にアシュラン側が動いたためマナビス側が契約違反を主張。
一説によれば、両社話し合いのすえ、もとのアシュラン化粧品をマナビス化粧品というブランド名で販売することを許可したのだという。
つまり現アシュランの自社工場で作っているものがアシュランで、もとのマナビス工場で作っているものが旧アシュランになる。
他にもマナビスとアシュランについては、いろんな説があるようだが事実は煙の中である。
現アシュランを愛用している人は、「前より良くなった」といい、 マナビスを愛用している人は、「前より悪くなった」という。
どちらが良いのかは実際に使用してみないことには分からない。
ネット上の溢れかえる情報に振り回されることがないよう、自分で合う合わないを確認するのが一番ではないだろうか。
尚、マナビスも販売方法はアシュラン同様ネットワークビジネスである。
アシュラン化粧品については、様々な意見がネット上に飛びかっている。
その情報の少なさゆえに誤解を招いていることも少なくはない。とくに、アシュランの販売方法に疑問をお持ちの方も多いだろう。
しかし、少し考えてほしいのである。大手化粧品メーカーの製品価格のほとんどが宣伝、広告費で占めているのをご存知だろうか。
某化粧品CMに出演した有名ハリウッド女優のギャラは推定40億だったそうだ。もちろん化粧品を売っている店舗の家賃や流通の輸送費も当然コストに入っているのである。
対して、アシュランなどの口コミによる販売とではどちらが製品原価にコストをかけられるだろうか?
アシュラン化粧品に興味があるのなら、まずは体験してみることだ。レビューサイトの口コミで、肌質が違う人の意見を聞いてもあなたにあてはまるだろうか?
アシュラン化粧品が、もしあなたの肌に合うのなら、それは長年の肌の悩みから開放され、美肌へ近づく第一歩となることだろう。

